アコースティックギター超入門

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アコースティックギター超初心者のための入門ブログ

ギターのチューニングとフレット

アコースティックギターには6本の弦があります。

各弦には決められた音程になるようにペグ(糸巻き)を使って張り具合を調整する必要があります。

それを「チューニング(調弦)」と言います。

各弦の音程

ギターは太い弦(ギターを構えて覗き込むと上)から6弦、5弦、4弦・・・1弦という名前がそれぞれ付けられています。
(一番太い弦が6弦で、一番細い弦が1弦です。)

一般的なチューニングでの各弦の音程は
6弦・・・ミ(E)
5弦・・・ラ(A)
4弦・・・レ(D)
3弦・・・ソ(G)
2弦・・・シ(B)
1弦・・・ミ(E)
となります。

フレット

ギターには弦が横方向に張られており、ネックに金属の棒状のものが埋め込まれていて格子模様が作られています。

この縦棒にあたるものを「フレット」と呼びます。

このフレットをヘッドに近い方から第1フレット、第2フレット・・・と言うようにギターのボディに近い方が大きな数字になるように命名されています。

一般的にはアコースティックギター(フォークギター)ではネックとボディが第14フレット、ガットギター(クラシックギター)では12フレットでボディと結合されています。

ギターは弦とフレットで出来た格子状の位置を押さえて音階を変えます。

フレットはボディーに1つ近づくと音階が半音上がります。逆に離れると半音下がります。

ギターダイアグラム(コード表)の見方

ギターでは左手の押さえるポジションをギターダイアグラム(コード表)という図を使って表します。
f:id:lightgauge:20160317145535p:plain:w200:h200
このギターダイアグラム(コード表)では一番上が1弦、一番下が6弦、一番左の太い縦棒が0フレット(開放弦)、その左が第一フレットと風に表現されています。

押さえる場所は「●」で表現され、ギターダイアグラム(コード表)は




のような形で表現されます。

上記では2弦第1フレット、4弦第2フレット、5弦第3フレットを左手で押さえて弾くと「C」というコード(和音)になるということを表しています。